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HOMECoffee Breakアジアの風だより第65話

アジアの風だより 第65話

シミラン島

シミラン島はタイ南部の西側、アンダマン海上に浮かぶ島です。シミラン島と呼ばれていますが実際はシミラン諸島のほうが正しく、合計で9つの島々から成り立っています。この9つの島々にはそれぞれに固有の名前があり、もっとも大きな島がシミラン島と呼ばれていますが、南から北に向かって単純にNo.1からNo.9と番号で識別されてもいます。これでいくとシミラン島はNo.8の島となります。

タイの本土から島までは、高速艇に乗っても最短で1時間は離れています。そのため海もとてもきれい。最近は観光客が多く、秘境とは呼べませんが、それでもここには国立公園として大切に保護された南海の自然が残っています。

海水は美しい青色をしています。まるで着色されているかのようですが、まったくの透明で、波が穏やかであれば20メートル以上もある海底まで水上から目視が可能です。島々の周辺はシュノーケリングの名所になっていて、特別な装備がなくても簡単に熱帯魚や珊瑚礁を観察することができます。観光客の増加で環境破壊が進み、シュノーケリングポイントは限定されていますが、それでも充分に海の美しさを堪能できるでしょう。

飲食や宿泊はNo.8のシミラン島で行われます。この島の入り江には非常に珍しい形をした巨大な岩があり、人々の目を惹きつけます。真下まで行けますので、時間があるなら登ってみましょう。そこからは島のビーチが一望できます。

海に岩場にと地上の楽園級の美しさを楽しめる島ですが、雨期は海が荒れて船での行き来ができなくなるため、島に渡れるのは乾期(11月〜4月)の間のみ。いまの機会を逃したなら、次回の乾期の予定として入れておきましょう。

シミラン島 イメージ1 シミラン島 イメージ2
シミラン島 イメージ3 シミラン島 イメージ4

●国名: タイ
●都市名: パンガー
- 行き方 -
バンコクから空路でスラー・ターニーあるいはプーケットに飛び、そこから陸路でカオラックまたはクラブリーに移動して船に乗る。船着き場からは高速モーターボートで1〜2時間。宿泊もできるが日帰りも可能。プーケットからの日帰りパッケージツアーもある。

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