ベトナム(北部)の見どころ【観光編】

ベトナムには8つの世界遺産があり、その全てが北部・中部エリアに点在。
① ハノイ・タンロン王城遺跡中心地区(ハノイ市内)
② チャンアン複合景観(ハノイから車で2時間)
③ 胡王朝の城塞(ハノイから車で3時間)
④ ハロン湾(ハノイから車で3時間)
⑤ 古都ホイアン(ダナンから車で30分)
⑥ ミーソン聖域(ダナンから車で1時間半)
⑦ フエの建造物群(ダナンから車で2時間)
⑧ フォンニャ・ケバン国立公園(ダナンから車で6時間)

ハノイ

賑やかな商都ホーチミンとの対比で静かな首都(政都)と称されるこの街には歴史と文化と進行形の今が交差する見どころが満載!
ベトナム航空のウェブサイト ↓ をご参照下さい。
「ハノイで何を見る?あなたの心を奪うトップ10スポット」

文廟

ベトナム最古の大学跡。
別名【孔子廟】とも言われており、孔子を祭るために建設されました。現在はご利益のある場所として観光客だけでなく現地の受験生が多く訪れる合格祈願スポットです。敷地内には5つの区画に分けられており、そのうちの一つの門「奎文閣」(けいぶんかく)はベトナム紙幣にも描かれているシンボル的な存在!

一柱寺

庭園に囲まれた池の上に立つ一柱寺。
蓮の形をしているお寺はハノイで有名なお寺の一つです。フランス軍がハノイから撤退する際に破壊されましたが、人々にとってきわめて重要なシンボル的お寺である事から1955年に再建されました。結婚や子宝祈願として地元の人も多く賑わうパワースポットです!(*冬季期間は曜日ごとに閉鎖されていることがある。)

ホアンキエム湖

ハノイ街の中心で市民の憩いの場。湖をぐるりと囲む遊歩道があり、緑豊かで散策にお勧め。湖の中の小さな島にある玉山祠には伝説の亀の剥製があります。訪れた際は要check!!

ロンビエン橋

全長1,700メートルを有し、まるで龍が横たわるかのような雄姿は『圧巻』の一言。『インドシナで最も美しい橋』と称えられたフランス統治時代、『爆撃・破壊・修復』を繰り返した2つの大戦とベトナム戦争時代、それらの『歴史を纏いながらも今に溶け込む』現代、ベトナム創生の雄ホン河を渡河するこの鉄橋は今も現役で人々の生活を支えつつ、未来への懸け橋として愛し守られています。

水上人形劇

なんと1,000年以上も昔、11世紀頃からホン河流域の田園地帯の村々で多雨期の娯楽として行われてきた伝統芸能を1900年代に専用劇場を整備の上、ベトナム文化の象徴として守り・発信し続てけいます。元来は村の池や水田を舞台に演じられ、農村での日常や古来の伝説をシンプルで面白い動きと語りで表現する様子はまさにコメディーショーであり、未来へと伝える語り部でもあります。水と共にある生活とはいえ、『水面を地面に見立てる』発想には驚きますね。舞台背面から巧妙に操られる人形はもちろん、ドラや竹笛など素朴な多楽器が奏でる”越式オーケストラ”の演奏にも注目♪♪

ハロン湾

エメラルドグリーンの海水、石灰石からなる無数の島々は幻想的な光景。名物岩に遭遇するかも!?湾内には見方によって、鶏やゴリラ似の岩などの名前がついている。ツアーでは島に上陸し鍾乳洞探索も!(天候次第)洞窟の中には自然が生み出した壮大な光景をライトアップが照らし思わず目を奪われます。漁場としても有名で、湾を見ながら食べる新鮮なシーフード料理は格段においしい!

バッチャン村

ハノイ郊外にあるバッチャン村は陶芸の村として有名。バッチャン焼き陶器は14世紀頃から始まり、蓮柄、金魚柄などが伝統絵柄。近年はシンプルな陶器も増えており、観光客にも人気♪ハロン湾での宿泊付きコースとニンビンツアーに含まれています。

ニンビン

ハノイから南へ約100㎞ほど、『陸のハロン湾』と称される絶景が広がるチャンアンとベトナム初王朝の史跡が見どころとなる古都ホアルー。これらの自然と文化が織りなす景観が評価され、東南アジア初の『世界複合遺産』に登録されています。

チャンアン

石灰岩・水路・田園などが広がる水墨画の世界をのんびり手漕ぎボートでクルーズ。美しくも迫力ある絶壁、秘境探検のような洞窟、神秘的な鍾乳洞、そして人々の生活が溶け込む村落風景を水面から見上げ見晴らせば唯一無二の感動が広がるでしょう。

ホアルー

『ベトナムの歴史が始まった場所』に残る国王祠や史跡・寺院と湖・河川や石灰岩山脈が融合した独特の世界感は正真正銘の次世代への遺産。中国からの独立を勝ち取り、王国を築いた初代王『ディン・ティエン・ホアン』と二代王『レ・ダイ・ハン』を祀る祠はどこか中国的でありつつも南国ベトナムの風が吹き抜けます。

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